1歳前後の赤ちゃんと結婚式へ|80cmドレスの選び方
80cmは1歳前後の身長の目安です。
つかまり立ちや歩き始めの時期で、参列を左右するのはなにより「ご機嫌」。
赤ちゃんゲストの服装マナーは大人よりずっとゆるやかなので、肩の力を抜いて選びましょう。
ここでは、当日を笑顔で乗り切るための選び方を4つの視点で紹介します。
赤ちゃんの服装マナーはほぼ問われない
1歳前後の赤ちゃんに厳密なドレスコードを求める人はいません。
白っぽいドレスも大目に見られることがほとんどですが、気になる場合は淡いピンクや水色など色みのあるドレスにすれば迷いも消えます。
お祝いの場らしい華やかさがあれば十分です。
靴がまだ難しい月齢なら、フォーマルに見える靴下やソフトシューズで足元を整えれば問題ありません。
着心地最優先。
締め付けとチクチクを避ける
肌が敏感な時期なので、肌に当たる部分の素材のやさしさを最優先にしてください。
チュールやスパンコールが直接肌に触れない裏地付きの作りだと、長時間でもぐずりにくくなります。
おむつ替えと抱っこのしやすさも確認
式の最中におむつ替えや授乳で席を立つ場面は必ずあります。
着脱しやすい作りか、抱っこしたときに装飾が顔に当たらないかも見ておくと当日が楽です。
よだれや食事の汚れに備えて、替えの肌着とスタイも忘れずに準備しましょう。
授乳中なら、ママ自身の服装も含めて当日の動きやすさを考えておくと慌てません。
記念写真を意識して選ぶ楽しみ
親族の集合写真に残る貴重な機会でもあります。
ママやパパの服装との色合わせまで考えると、選ぶ過程そのものが楽しくなります。
当日のスナップは抱っこした構図が多くなるため、正面だけでなく抱き上げたときに見える背中側のデザインまで意識すると、仕上がった写真の満足度が上がります。
チュールたっぷりの天使みたいなベビードレス







ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス エンジェルドレス
¥2,780
チュールをふんだんに使った、ふんわりシルエットのベビードレスです。
1歳前後ならではのあどけなさを最大限に引き立ててくれます。
結婚式では小さな髪飾りをプラスすると、写真の中での存在感がさらに増します。
お宮参りや誕生日の記念撮影など、結婚式以外のお祝い事にも出番を作れます。
コットン裏地で安心のレースベビードレス










ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス フラワー刺繍ドレス
¥2,780
レースの華やかさと清潔感を兼ね備えた80サイズのドレスです。
透けやすい色みながらコットンの裏地付きで、肌当たりがやさしく、動きの活発な赤ちゃんでも安心。
結婚式以外のお祝いの席にも着回せる使い勝手のよさがあります。
白っぽい色が気になる場面では、色付きのカーディガンを重ねて印象を調整できます。
光沢生地とフリルのゴージャスなベビードレス





ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス コットン
¥9,980
光沢のある生地にフリルと襟元のきらめきを添えた、80サイズには珍しい華やか路線の一着です。
格式あるホテル婚や盛大な披露宴で印象を残したいときに活躍します。
ネイビーのほか赤やピンクも揃うので、ご両親の装いに合わせて色を選べます。
濃い色は会場の照明の下でも輪郭がはっきり写り、集合写真で埋もれません。
レース×スパンコールのきらきらベビードレス






ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス レースチュールリボンドレス
¥4,680
上半身はふわふわのレース、スカートはスパンコールのきらめきという組み合わせのドレスです。
脇と背中のリボンが後ろ姿のアクセントになり、抱っこされた姿まで愛らしく決まります。
シンプルになりがちなベビー服に華を求めるならこの一着です。
お座りした姿でもスカートのきらめきが見えるので、椅子に座らせての撮影にも向いています。
パールが上品に光るプリンセス風ベビードレス









ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス プリンセス風ドレス パールリボン付き
¥2,580
光沢のあるノースリーブの身頃に肩のフリル、パールがきらめくふんわりスカートを合わせた一着です。
おとぎ話のお姫様のような晴れ姿で、高砂前での記念撮影でも絵になります。
ノースリーブなので、会場の室温に応じてカーディガンを用意しておきましょう。
パールの控えめな輝きは、格式高い会場の落ち着いた雰囲気も壊しません。
よくある質問
Q. 赤ちゃんに白いドレスを着せても失礼になりませんか?
A. 赤ちゃんの場合はマナー違反と受け取られることはまずありません。
それでも気になるなら、ピンクやブルーなど色の入ったドレスを選べば確実です。
判断に迷うときだけ、新郎新婦に軽く聞いてみるとよいでしょう。
お宮参りで使ったセレモニードレスを活用するのも一つの方法です。
Q. 80cmと90cm、どちらのサイズがいいですか?
A. ベビードレスはジャストサイズが基本です。
大きすぎると肩が落ちてだらしなく見え、裾を踏んで転ぶ原因にもなります。
式の直前に身長を測り、当日の体に合わせて選んでください。
着丈や身幅の記載があれば、ふだんよく着ている服の実寸と比べるのが確実です。
Q. 当日ぐずってしまったらどうすればいいですか?
A. 想定内と考えて準備しておくのが一番です。
脱ぎ着しやすいドレスを選び、お気に入りのおもちゃやおやつ、替えの服を持参しましょう。
挙式中に泣いたら一度退出できるよう、出入口に近い席をお願いしておくのも有効です。
進行表を事前にもらえるなら、歓談タイムの時間帯を把握しておくと気持ちが楽になります。
まとめ
80cmのベビードレスは、マナーよりも着心地とお世話のしやすさを軸に選ぶのが正解です。
そのうえで写真に残る華やかさをプラスできれば言うことなし。
プチドレスにはベビーサイズのフォーマルドレスも揃っているので、80cmで絞り込んで、わが子に似合う一着を見つけてください。
当日は赤ちゃんの体調を最優先に、無理のない範囲で晴れ姿を楽しんでください。












