ブルマ×ベビーニットが秋冬に強い理由と選び方

ぽこんとしたブルマにニットを合わせたスタイルは、赤ちゃんらしい体型を最も可愛く見せてくれる組み合わせとして定番化しています。
秋冬に選ぶときの基準を押さえておきましょう。

動き回る時期は「裾まわりの自由さ」が決め手

ハイハイからつかまり立ちへと運動量が爆発的に増える時期は、長い裾やワンピース型だと膝で踏んでしまい、転倒や不機嫌のもとになります。
ブルマ+ニットの上下分かれたスタイルなら脚の動きが完全に自由で、動きたい盛りの赤ちゃんと相性抜群です。
おむつ替えのときにニットを脱がせなくていいのも、寒い季節には大きな利点です。

伸縮性と着脱のしやすさを確認する

頭まわりを通すときに引っかかるニットは、着替えのたびにひと苦労です。
リブ編みなど伸縮性のある編み地なら、すぽんと着せられて体にもほどよくフィットします。
立体的な編み模様は見た目の暖かさもプラスしてくれます。

ブルマとの色合わせから逆算する

手持ちのブルマが柄物なら無地のニット、無地のブルマなら模様や刺繍の入ったニット、と一方を主役にするとコーデが整います。
秋冬は全体が暗い色に寄りがちなので、ニットかブルマのどちらかに明るい色を入れると、写真でも顔色が冴えます。

動き回る時期ならではの安全チェック

つかまり立ちや伝い歩きの最中に、袖や胸元の飾りが家具に引っかかると転倒につながることがあります。
遊ばせる場面では装飾の少ない面が前にくるように着せ方を工夫し、飾りがしっかり縫い付けられているかも事前に確かめておきましょう。
ニットの毛羽を口に入れてしまう月齢では、着用後に口まわりをこまめに見てあげると安心です。
外遊びから戻ったら編み目にほこりや葉っぱが入り込んでいないかを軽く払っておくと、次に着るときの状態が違ってきます。
なお、ニットのサイズは肩まわりが合っているかを優先すると着姿がもたつきません。
よく着る色は洗い替えに2枚持ちしておくと、汚れても慌てずに済みます。

3つのお花が並ぶ首元あたたかリブニット

子ども服 子どもニットフラワー刺繍プルオーバー

¥1,680


胸元に色違いの3つのフラワーモチーフをあしらったベビーニットです。
首元まで覆うデザインなので、首まわりから熱が逃げやすい秋冬の外出時に頼りになります。
リブ編みで伸縮性があり、すっきり見えるのに着脱は簡単。
無地・柄物どちらのブルマとも合わせやすい万能選手です。

イチゴの刺繍がちょこんと可愛い癒し系ニット

子ども服 子どもニットイチゴの刺繍プルオーバー

¥2,180


イチゴの刺繍がワンポイントになった、子どもらしさ満点のベビーニットです。
ホワイトとピンクの2色展開で、どちらもベースが控えめなので、ブルマの柄を選びません。
動き回る後ろ姿を追いかけて撮る時期に、前からのカットで刺繍がアクセントになってくれます。

お出かけ着にも昇格できるフリル&パールのニット

子ども服 子どもニットリボンハイネックプルオーバー

¥1,780


胸元・袖口・襟にフリルをあしらいながら、リブ編みのすっきり感で上品にまとめたニットです。
フリルのパール飾りがほどよいフォーマル感を添えるので、ちょっとした集まりやお食事会への外出着としても通用します。
デザイン性のあるブルマと合わせて、よそゆきコーデを組みたい1着です。

ブルマの色から選べる4色展開のチューリップニット

子ども服 子どもニット チューリップ付きケーブルニット

¥2,380


胸元のチューリップとケーブル編みの立体感が目を引くベビーニットです。
ベージュ、パープル、ピンク、グリーンの4色展開なので、手持ちのブルマの色に合わせて選べるのが強みです。
同系色でまとめれば落ち着いた印象に、反対色を選べば元気な印象にと、色遊びが楽しめます。

1枚で様になる王道ケーブル編みの無地ニット

子ども服 子どもニットケーブル編みプルオーバー

¥1,780


ケーブル編みの陰影が大人っぽい、無地タイプのベビーニットです。
立体的な編み目は見た目にも暖かく、冬の装いを格上げしてくれます。
無地なのでどんなブルマ・小物とも組み合わせられて、靴下や帽子で雰囲気を変えながら秋から冬まで長く着回せます。
最初の1枚に迷ったらこれ、と言える定番です。

よくある質問

Q. ブルマ型コーデは何ヶ月ごろまで楽しめますか?

A. 明確な決まりはありませんが、むちむちした太ももが見えるブルマスタイルは、あんよが安定してくる1歳半ごろまでが特に可愛く決まる時期といわれます。
歩行が増えてきたらタイツやレギンスを下に重ねると、防寒しつつ同じニットを着回せます。
ブルマを卒業したあとも、ニット自体はスカートやパンツに合わせて引き続き活躍してくれます。

Q. 秋冬の室内ではニット1枚で寒くないですか?

A. 暖房の効いた室内なら、肌着+ニットで十分なことがほとんどです。
赤ちゃんは大人より暑がりなので、着せすぎはあせもやぐずりの原因になります。
背中に手を入れて汗ばんでいないかを目安に、外出時だけアウターを足すのが基本です。

Q. ニットとブルマの色合わせで失敗しないコツはありますか?

A. 迷ったら「どちらかを無地にする」が鉄則です。
さらに全身を3色以内に収めると、写真で見たときにごちゃつきません。
靴下やヘアバンドをニットと同系色にすると、簡単に統一感が出ます。

まとめ

動き回る時期の秋冬コーデは、脚さばきの良いブルマと、伸縮性のあるニットの組み合わせが頼りになります。
色合わせは「片方を主役に」を意識すれば失敗しません。
プチドレスではベビーアイテムも色やサイズから探せるので、手持ちのブルマに合うニットを見つける際に役立ててください。