クリスマスのキッズドレスは「色の役割分担」で決まる

クリスマスといえば赤×緑、そして雪の白や星のゴールド。
お祝いの色がはっきり決まっている行事だからこそ、ドレスと小物で色の役割を分担させると、まとまりのある装いが簡単につくれます。

ドレスを主役色にするか、小物で季節を語るか

考え方は2通りあります。
ひとつは赤や緑のドレスでクリスマスカラーを正面から楽しむ方法。
もうひとつは、シャンパン・ネイビー・グレー・黒といった落ち着いた色のドレスを土台に、赤いリボンや緑の髪飾り、ゴールドのアクセサリーで季節感を差す方法です。
後者はクリスマス以外の発表会や結婚式にもそのまま着回せるため、一着を長く活かしたいご家庭に向いています。

夜のパーティーでは「光る要素」が活躍

クリスマスのイベントは夕方から夜の開催が多く、照明を落とした会場やイルミネーションの下では、スパンコールやサテンの光沢が昼間以上に効果を発揮します。
キャンドルの灯りにきらめくドレスは、それだけでホリデーの主役です。

寒さ対策も忘れずに

12月の移動や会場の出入りは冷えるもの。
白やアイボリーのボレロ、厚手のタイツを用意しておくと安心です。
ただし結婚式と違い、クリスマス会ならファー付きの小物も楽しめます。
もこもこのケープで雪の妖精のように仕上げるのも、この季節だけの特権です。

当日は「動ける」ことが楽しさを左右する

クリスマス会はゲームやダンス、ビンゴ大会など、子供たちが動き回る企画が盛りだくさん。
装飾が引っかかりやすいデザインや、裾を踏みそうなロング丈は、はしゃぐ場面では負担になることがあります。
スカートの下にペチパンツを仕込んでおくと、元気に遊んでも安心です。
食事やケーキの時間もあるので、汚れても落ち込まないよう、当日は大きめのハンカチやエプロン代わりになるものを持参すると、保護者の方の心にも余裕が生まれます。

レースをまとう聖夜のプリンセスドレス

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス プリンセス ラグジュアリー ドレス

¥3,980

レースをふんだんに使った、お姫様のようなエレガントな一着です。
前から後ろへ長くなるスカートのラインが歩くたびにドラマチックに揺れます。
シャンパンとホワイトの2色展開で、どちらも雪景色やツリーのオーナメントと響き合う、まさにホリデー向きの色味です。

イルミネーションに映えるスパンコールのネイビードレス

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス ネイビーフォーマルドレス

¥7,280

クリスマスらしい華やぎと大人っぽい落ち着きを併せ持つ、スパンコール輝くネイビーのロングドレスです。
夜空のような深い色に光が散る様子は、まさにイルミネーションそのもの。
100センチから170センチまで揃うので、きょうだいやお友達と一緒に選べるのも魅力です。

ゴールドリボンが聖夜を演出するプリンセス風ワンピース

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス フォーマル子どもドレス プリンセス風ワンピース

¥5,480

上品なグレーを基調としたシンプルなシルエットに、ウエストのゴールドリボンが効いた一着です。
グレー×ゴールドはオーナメントを思わせる組み合わせで、さりげなくクリスマスの空気をまとえます。
赤い髪飾りを足せば、一気にホリデー仕様の完成です。

サテンの光沢と大きなリボンで愛らしさ満点のドレス

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス 大きなリボン付き 子どもドレス フォーマルスタイル

¥6,080

高級感のあるサテン生地に、ウエストの大きなリボンを添えたチャーミングなデザインです。
キャンドルや照明の光を上品に映すサテンは夜のパーティーと好相性。
クリスマスが終わっても発表会やお呼ばれにそのまま使える、守備範囲の広さも見逃せません。

星空のようにきらめく韓国風ブラックドレス

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス シャイニングブラックスターライトキッズドレス

¥5,280

深みのあるブラックにきらきらと輝く装飾を散らした、引き締まったシルエットの韓国風ドレスです。
冬の夜空に星をちりばめたような佇まいは、大人っぽさを求めるお子様の心をつかみます。
軽やかな生地にしっかりした裏地、バックジッパーと機能面の作りも丁寧な一品です。

よくある質問

Q. クリスマス会に赤や緑のドレスでないとだめですか?

A. そんなことはありません。
シャンパンやネイビー、グレーのドレスでも、赤いリボンや緑の髪飾りを添えればじゅうぶんクリスマスらしくなります。
むしろベーシックカラーのドレスのほうが、年明け以降の発表会や結婚式のお呼ばれにも着回せて経済的です。
小物だけ毎年買い足せば、飽きずに長く楽しめます。

Q. 教会や格式ある会場でのクリスマスイベントでは何に気をつけるべきですか?

A. 露出の少ない落ち着いたデザインを選び、過度にコスチューム的な装いは控えるのが無難です。
ボレロやカーディガンを一枚用意しておくと、厳かな場面と祝宴の両方に対応できます。

Q. 寒い時期のドレスの防寒はどうすればよいですか?

A. 厚手のタイツやレギンス、ボレロ、ケープの重ね使いが基本です。
会場内は暖房が効いていることが多いので、脱ぎ着しやすい羽織りもので体温調節できるようにしておくと、お子様が快適に過ごせます。
屋外のイルミネーション鑑賞を予定しているなら、耳あてや手袋などの小さな防寒小物が写真の愛らしいアクセントにもなります。

まとめ

クリスマスのキッズドレス選びは、赤×緑をドレスで楽しむか小物で差すか、という色の役割分担から考えるとスムーズです。
夜の会場では光る素材が味方になり、防寒の羽織りものまで含めてコーディネートが完成します。
お子様と一緒にツリーの飾りを選ぶような気持ちで準備の時間まで楽しんでいただけたら何よりです。
プチドレスにはイベントやサイズ、色から探せる検索機能がありますので、聖夜の一着選びにどうぞお役立てください。