レースキッズスカートを着回すコーデの基本

レーススカートは主役級の存在感があるからこそ、合わせ方の型を知っておくと毎日のコーデがぐっと楽になります。
3つの基本パターンを押さえましょう。

甘さを調整するのはトップスの役目

レースの甘さを活かすならブラウスやニットカーディガンで「きれいめ」に、甘さを抑えるならロゴTシャツやスウェットで「カジュアルミックス」に振るのが基本形です。
同じスカートでも上半身を替えるだけで、お呼ばれにも公園にも対応できます。
迷ったら無地のトップスを選べば、レースの柄がうるさくなりません。

色は「スカートと同系色」か「白」でつなぐ

トップスや羽織りをスカートと同系色でまとめると統一感が出て、子供らしい体型でもすらりと見えます。
色合わせに自信がなければ、白トップスはどのレーススカートとも相性が良い万能解です。
靴下や髪ゴムにスカートの色を拾うと、コーデ全体が引き締まります。

季節の切り替えはレッグウェアで

レーススカートは見た目が軽やかなぶん、秋冬は寒々しく見えることがあります。
タイツやレギンスを足すだけで季節感が整い、防寒もできて一石二鳥です。
夏は素足にサンダル、冬は厚手タイツにショートブーツと、足元だけで通年着回せます。

丈とウエストは動きやすさを基準に選ぶ

レーススカートにはミニからミドルまで丈の選択肢がありますが、活発なお子様には脚さばきの軽い丈のほうが階段や遊具で安全です。
ウエストはゴムの締まり具合を確認し、跡がつくほどきついものは避けましょう。
試着の際にしゃがむ・走るといった動きをさせてみて、裾を踏まないか、ずり落ちてこないかをチェックしておくと、日常使いでのストレスがなくなります。
サイズ表記は身長基準が一般的なので、成長を見込むならウエスト調整のできるデザインを選ぶと、体型の個人差にも柔軟に対応できます。

さくらんぼ柄が遊び心を添えるシフォンミニスカート

子ども服 子どもチェリーシフォンミニスカート

¥1,180


さくらんぼ柄をプリントしたシフォンのミニスカートで、裾にレースをあしらった軽やかな1枚です。
部屋着からお呼ばれまで使える守備範囲の広さが持ち味で、白Tシャツに合わせれば休日コーデ、ブラウスに替えればお出かけコーデが完成します。
柄物なのでトップスは無地が好相性です。

ゆったり穿けるレースのミドルチュチュスカート

子ども服 子どもミドルチュチュスカート

¥1,580


全体にレースをあしらったチュチュスカートで、グレー・ピンク・ブラックの3色展開です。
オーバーサイズ気味のふんわりシルエットなので、ぴったりした服を嫌がるお子様にも穿かせやすいのが利点です。
グレーやブラックなら甘さが抑えられ、スウェットと合わせる今どきのカジュアルミックスがよく似合います。

活発な子も安心のリボン付きスカッツ

子ども服 スカッツ スカート付レギンス 子ども スカート

¥1,580


スカートとレギンスが一体になったスカッツタイプで、ウエストの大きめリボンがアクセントです。
レースの上品さはそのままに、走っても登っても下着が見えない安心感があり、公園遊びの日のレースコーデを叶えてくれます。
ブルー・パープル・ブラックと印象の違う3色から、行き先や気分で選べます。

妖精モチーフの刺繍がきいたレースミニスカート

子ども服 子どもレースミニスカート

¥1,980


裾に妖精を思わせる独特の刺繍が入った、キュートなレースミニスカートです。
物語性のあるデザインなので、同系色のトップスやカーディガンで色をつなぐと、刺繍が主役の統一感あるコーデにまとまります。
お子様自身が「お気に入りポイント」を説明したくなる、愛着のわく1枚です。

きれいめにもナチュラルにも振れるコットンフリルスカート

ピアノ発表会 結婚式用 子どもドレス フリルスカート

¥2,880


コットン仕立てで肌当たりがやさしく、裾のピンクレースがさりげないアクセントになったフリルスカートです。
派手さを抑えた上品なデザインなので、革靴と合わせれば発表会や結婚式などの記念日コーデに、スニーカーなら毎日の通園コーデにと、1枚で両極の着こなしができます。

よくある質問

Q. レーススカートはフォーマルな場に穿いていけますか?

A. デザインによります。
落ち着いた色味で装飾が上品なものなら、ブラウスやボレロ、白のレースソックスとエナメル靴を合わせることで、結婚式のお呼ばれや発表会にも対応できます。
カジュアル感の強い柄物は、お出かけ・普段着の範囲で楽しむのがおすすめです。

Q. 男の子きょうだいとのリンクコーデはできますか?

A. できます。
スカートの色と男の子のトップスやパンツの色を揃える「色リンク」が手軽です。
たとえばネイビー系のレーススカートに、男の子はネイビーのパンツを合わせるだけで、家族写真にまとまりが生まれます。

Q. レース部分のお手入れで気を付けることはありますか?

A. レースは引っかかりに弱いので、面ファスナー(マジックテープ)付きの服や靴と一緒に洗わないことが第一です。
洗濯ネットを使い、干すときは形を整えてから吊るすと、繊細な編み目が長くきれいに保てます。

まとめ

レースのキッズスカートは、トップスで甘さを調整し、色は同系色か白でつなぎ、レッグウェアで季節を切り替える、という3つの型さえ覚えれば一年中着回せます。
今回の5着はカジュアル寄りからフォーマル対応まで個性がさまざまなので、お子様の生活シーンに合う1枚を選んでみてください。
プチドレスでは色やサイズからスカートも検索できますので、手持ちの服との組み合わせを思い浮かべながら探してみてください。